Mar 13, 2017

第18回 綾部ローカルビジネスデザイン研究会

研究会の様子です。

あやべ市民新聞者の高崎様にお越し頂き、
地域密着の新聞社の位置付けなどについて、お話頂き、また、貴重な意見交換ができました。

毎月の交流の場としても定着して来ました。
綾部に移住をお考えの方もぜひご参加くださいませ。

綾部の地域資源を活かした特産品づくりやまちづくりをしたい、綾部をなんとかしたい。そんな思いをもつ人が毎月、集い、講演やワークショップ、いろいろな人との議論や出会いのなかで、新しい商品やサービス、イベントが綾部にいっぱい生まれていけばと願っています。地域資源と自分資源を組み合わせて、何かローカルビジネスができないか、まちづくりができないか、みんなでアイデア出しをしていきましょう。第18回目の研究会を以下の日程でおこないます。みなさまの参加をお待ちしております。

【日時】2017年3月24日(金)19:00~21:00
【場所】あやべ特産館内「綾茶カフェ」(京都府綾部市青野町)

【内容】1部 テーマ①:「綾部の人口減少を年齢別ランキング等の観点から考える」
②:「ローカル新聞のあるまちの可能性」
(お話:あやべ市民新聞社記者・高崎健太様)
2部 今回のテーマをもとにミニワークショップ
塩見直紀(綾部ローカルビジネスデザイン研究所)

【定員】25名程度 ※当日でも残席があればお座りいただけます。
【対象者】綾部の地域資源を活かし、商品開発やローカルビジネスを考える方
【参加費】500円(※はじめての方は「ローカルビジネスのつくり方」付1000円)

【共催】綾部ローカルビジネスデザイン研究所、あやべ特産館
【申込】conceptforx@gmail.com 090-6249-6539(塩見直紀)

●綾部ローカルビジネスデザイン研究所(代表・塩見直紀/半農半X研究所)とは:
公益財団法人トヨタ財団の助成を2年受ける2015年春誕生のプロジェクト。綾部の地域資源の発掘と見える化、若い世代の仕事づくり、魅力発信、商品づくり等を目標とする。

●綾部ローカルビジネスデザイン研究会がめざすこと:
・綾部の地域資源や自分資源に気づく力をみんなで高める
・地域資源の発掘するまなざしや手法を学ぶ
・新しい切り口、新しい組み合わせで未来の仕事が生まれる、新商品・サービスが生まれる、さらにすてきなまちをみんなで育てていく

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